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棒状クロビット棒状クロビットは段差のあるワークなどの光路長の違いを補正するためのガラス層です。 ![]() 面S1と面S2の光学的な光路長を等しくし、同時に焦点を合わせます。 刃先クロビット刃先クロビットは画像を折り曲げることと光路長を補正する機能を持っています。角度は通常90度に折り曲げますが、任意の角度に折り曲げることも可能です。このクロビットは組み合わせることで様々な使い方ができます。正面と側面を同時に見るものから、立方体の四側面を囲んで素通し面+4側面で5面同時に見ることも出来ます。 ![]() 面S1と面S2の光学的な光路長を等しくし、同時に焦点を合わせます。 【刃先クロビットの利用例】 ![]() 正面・裏面同時観察用クロビット正面と裏面を同時に観察するためのクロビットです。 ![]() 面S1と面S2の光学的な光路長を等しくし、同時に焦点を合わせます。 カニ足クロビットカニ足クロビットはワークの左右の画像を正面に集約するためのクロビットです。 ![]() 面S1と面S2の光学的な光路長を等しくし、同時に焦点を合わせます。 120度3分割クロビット120度3分割クロビットは円筒形のワークの全周を120度で3つに分割し中央に集約するためのクロビットです。 ![]() 120度ごとに分割された円周を光学的な光路長を等しくし、同時に焦点を合わせます。 円錐クロビット円筒の内部の検査やOリングなどの検査を行うためのクロビットです。 ![]() レーザーマーキング用クロビットYAG、YVO4のレーザーマーカーの多面同時マーキングを行うためのクロビットです。この他にもレーザーを曲げるためのプリズムなども設計しております。 ![]() その他のクロビットワークを見る角度、方向、数やワークの大きさ、集約する画像範囲、反射の回数、折り曲げ方法、搬送経路などによってさまざまなクロビットを目的合わせて提案しております。 ![]() |
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