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よくあるご質問
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寸法計測はできるの? |
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クロビットを使って、多面体の各面の寸法計測はできます。光路長の補正をしておりますので、どの面も同一の寸法比で画像が上ってきます。
ここで注意しなければならないのは、CCDカメラの分解能です。測定する最小寸法に対して十分な分可能をCCDカメラに持たせる必要があります。
画像の撮像範囲とCCDの画素数に十分に配慮してください。必要があればカメラメーカに最小分解能を確認することが必要となります。クロビットは、1画面に複数の面の画像を読み込みますので、1面を1画面で撮像する場合に比べて分解能は下がりますのでご注意ください。 |
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曲面に焦点は合うの? |
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クロビットを使って、球面や凹凸面の全てに焦点を合わせることはできません。
凹凸面の任意の面を基準値としてその前後の凹凸はレンズの被写界深度に頼ります。
条件によりますが、凹凸を何面かで分割して、別々のクロビットで光路長を補正して撮像する方法もあります。 |
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レンズの倍率は変えられるの? |
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クロビットにはレンズのように倍率可変の機能はありません。
撮像倍率はレンズの光学系により決まっています。
クロビットは複数の観察面を同一焦点にするための光学素子です。例えば、さいころの正面と側面を一方向から同時に焦点を合わせて観察できます。 |
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クロビットに標準品はあるの? |
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クロビットに標準品はありません。
クロビットはお客様の見たいワークの大きさなどの各種条件を考慮して設計を行ってから製作しますので、基本的には標準品という考え方はありません。 |
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値段はいくら? |
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数万円〜数百万円になります。
形状や大きさ、材質によって値段は様々です。同じものを複数個作ると単価を大幅に下げることができます。
値段は、寸法精度、研磨面の数、面精度、角度精度、形状の複雑さなどにより変ります。また、反射コート、反射防止コート、バンドパスフィルタ、ハーフミラーなどのコートの種類や数によっても変ってきます。
弊社ではお客様のご意見をお伺いしながらできるだけコストが安くなる方法を提案しております。 |
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納期は? |
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クロビット単体であれば、製品の加工難易度にもよりますが2週間から2ヶ月程度かかります。コートなしの場合、コートありの場合に比べて1〜2週間程度早くできます。 |
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固定方法は? |
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クロビットを機械装置に固定するための金具は、お客様からご指示があれば弊社で設計します。基本的にガラス面に接着剤でリブや金具を固定します。
場合によっては、ある程度のユニットとしてお納めすることも可能です。 |
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清掃の方法は? |
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画像が透過する面は傷などがつかないよう、柔らかな布や綿棒にアルコールやアセトンなどを含ませて軽く拭きます。埃だけならば乾燥空気などで飛ばしてもかまいません。
アルミコートなどは柔らかく剥げ易いので十分注意してください。 |
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使えるレーザーの種類は? |
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クロビットを使用できるレーザーマーカーはYVO4とYAGです。
CO2レーザーマーカーには使用することはできません。
また、クロビットをレーザーマーキングに使用する場合には、ワークから出る飛沫や煤塵がガラス面に付着しますので、定期的な清掃が必要となります。できるだけガラス面に付着しないようワークからガラス面を離す工夫をしてください。ワークとクロビットの間に送風することも効果があります。 |
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減光はあるの? |
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減光はあります。
減光は、ガラスの中での吸収によるものと、ガラスと空気との境目での反射によるものがあります。
ガラスの吸収による減光は光学ガラスの種類と長さにもよりますが、数パーセントです。反射による減光は1面につき4%前後です。
反射防止コートなどで減光をある程度防ぐことができます。 |
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クロビット以外も頼めるの? |
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もちろんです。三角プリズムをはじめ平面の板、特殊な形状のものなどさまざまなものを手がけております。また、ご相談いただければ加工方法や検査方法などを考慮して設計を行い提案いたします。
まずは、お気軽にご相談ください。 |
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